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【About Me】説教されました【熱】

先週の土曜日、友人と呑んでいる時に説教されました。

「最近のお前の動画には以前のような熱がない!」

とのコト。
確かに思い当たる節があったり……。


友人曰く
「確かに最近の動画は昔に比べて小綺麗になってるけど、以前のような熱さ・勢いが感じられない。
 デジタルデータだけど、見てて感じるんだ!」
とのコト。

この友人は、所謂「ライト系ニコ厨」といいますか…。
「総合ランキング100の中で興味のあるものをとりあえず見る。」というタイプで、基本、流行物(チーターマン・呪いの館 etc.)を中心に視聴しています。
(以前はランクインしてるニコマスはそれなりに視聴していたようですが、最近ではランクインしてるニコマスもスルー気味だとか。)

「熱がなくなった」とは思ってませんが、そう指摘をされると確かに自分の中でのスタンスは変わったかもなぁ…と思ったり。

まず技術的な面ですが、動画に触り始めたおよそ1年前。
全ての面において、今以上に無知でした。
動画編集ソフトの種類すら知らない、当然、何が出来るのかも知らない。
構成にしろ、何をどうすればいいのか全く以て分からない。
ぶっちゃけて言うと、アイマス楽曲の振り付け・表情も全体の数十%程度しか頭に入っていない。

そんな状況下なので、全てに於いて試行錯誤でした。
今になって見返すと、些細な小技ですが最近では全く使っていないような効果を使用していたりもします。
基本構成にしても、殆ど見よう見まねでした(というか、ダンスシンクロだけでしたしねw)。

暗中模索で試行錯誤していた頃に比べると、最近は「自分の作りたい物」が見えています。
見方によっては「作風」となるかもしれませんし「マンネリ」ととれるかもしれませんが。

何ができるか何をしたいのかがはっきりせずに、「暗闇の中を全力でがむしゃらにかけずり回っていた頃」と、今の自分のスタイル的な物が見えている「目的地までの道しるべが見えている状態」。
どちら情熱的に見えるか、と言えば、、、前者なのかも知れません。

友人には「楽して作ってるだろ?!」と言われました(苦笑)
確かに、昔に比べれば楽しているかもしれませんね。
テンプレ的ではありますが、作りたい物がはじめからある程度見えているわけですから。

「新しい見せ方」を求めて試行錯誤するようになれば、また状況が変わるのかも知れませんが、、、現状だと難しいですね。
基本スタイルが
「プロデューサーとして、萩原雪歩の登場しているPVを皆に見てもらう」ではなく
「一人の少女、萩原雪歩をホームビデオで自分のために録画」なので、そういう方面にはそれほど興味を持てないですね…。今のところは。


あと、精神的な面。

こういうコトを自分で書くのも相当にアレなのですが…
……。
……。
……。
……。
ま、いいかw

ある意味、安定期に入ってると言えるのかも知れません。
安心感というか「"ガツガツ"いかなくとも、雪歩が傍にいてくれる」という感じ?
(あーぁ、自分で言っちゃタヨ。この人w)

Pデビュー直後から暫くは、それこそ"脇目もふらず"な感じでしたね。
あの頃は、まだ「アイドル・萩原雪歩」を追いかけていた感じで、先ずは自分のことを雪歩に認識して貰う・覚えて貰う/自分も雪歩のことをもっと知りたい というような意気込みでしたね。
あと、以前ちょっと書きましたが、デビュー時の目標として「専属」と呼ばれるような立場になりたいというものもあったので、それらの目標に向かって、本当に"ガツガツ"向かっていたと思います。

感覚で言うならば、、、、
昔)録画スタッフが撮った動画を素材として、自分で編集したビデオを雪歩に渡して見て貰う
今)雪歩と二人でロケをして、二人で編集する
感じ…とでもいいますか。(…分かり難いなーw)

一方通行で追いかけていた昔、お互い向き合っている現在、、、、とか、そんな感じw
(あーぁ、まだなんか言ってるよ。この人w)

これに関しては、自分の中の意識変化には視聴して下さった方々が付けて下さったコメントがとても大きく影響しています。

男性Voでの一曲目「君のために僕が盾になろう」。
これを上げる時には、本当に不安でした。
「比較的若年層&女性ファンが多いので、アンチコメが付くんじゃないか(実際つきましたがw)」
「(当時あまり見かけなかった)P視点での男性Vo曲なので受け入れられないのでは」
という不安もありましたが、一番大きかったのは
「こんなストレートなラブソングで作って「お前は何様だ!」と思われないか…」
というものでした。
UP後、その不安を吹き飛ばすような暖かいコメを頂けたのは本当に嬉しかったです。

その後も、男性Vo曲で多くの動画を作ってきましたが、暖かいコメントを頂けて…。
その積み重ねが、現在の心境に繋がっています。
本当に、視聴者の方のコメントには助けられています…。
(…雪歩の存在の次くらいにw)

以前の、ガツガツした熱さは確かに今の自分が失くしたものかもしれません。
(当時のようなガツガツした気持ちに戻るのは難しいでしょう。)
でも、当時の自分では今のような動画は作れないだろうとも思うのです。
友人の言う"熱さ"が以前のものを指しているのだとしたら、指摘は誤りではないと思います。
ですが、正しいともいえないのではないかなー、と。
ガツガツと外に向けて放出する"熱さ"はなくなったかもしれませんが、内に向けての"暖かさ"は以前の自分にはなく、今の自分が持っている物だと思っています。(思い込みかもね!w)
"熱さ"も"暖かさ"もどちらも"熱"です。とすれば「俺はまだまだ熱を失っちゃいねーぜ!」ってことですw


んー…、なんか単なる自己弁護の長文になってしまったような気がしないでもないですが…。
説教されたので、自分を見つめ直してみましたw

#つらつらと無駄に書き殴ってしまったので、もしかしたら後日推敲する…かもしれません。
#ちなみに、彼曰く「お前の最高傑作は"まりン"だと思ってる」とのこと。
#…それはお前さんが好きな曲だからだろーがw
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