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自分の立ち位置

まずは一年間のプロデュースお疲れ様でした。
そして二年目以降も頑張って下さいw

▼whoP


whoPのblogにコメントしようと思ったのですが、明らかに人様のblogに書く内容じゃなくなりそうだったので、こちらに持ってきましたw
ということで、完全自分語りモードに突入ですw


この動画、とても面白かったし感動した。
当たり前の言葉しか並ばないけど、本当にいいMEMORIESだと思います。

で、数あるコメントの中で「whoPへの返答として、全アイドル作ってくれ」というものがありました。
(何名かP名も指定されていました、当然のように私の名前は無かったけどw)
そこで、ふと「自分が雪歩でリスペクト動画を作るか?」と考えたのですが
「作れないだろうし、不思議と作りたいと思わない」という考えに至りました。

何故か?というとそれこそが、前々から思い当たっているPとしての立ち位置の違いなのだろうなぁ、と。
やっぱり、「自分はプロデューサーではない」んですよね。
私は、「雪歩のアイドルとしての成功」には興味はありません。
以前に何度か書きましたが「アイドルとしての成功=雪歩の望みの成就」ではないと思っているから。
無印の雪歩ストーリーは「アイドルとしての成長=雪歩の成長」として描かれています。
正直、納得いってない部分があるんですよね…(苦笑)

「雪歩に自信を持って貰うこと」、これって自分の中では単純なコトだと思っています。
「100万、200万の声援でもない、たった一人の心から信頼できる相手見つけること。
それほどまでに信じられる相手に信じて貰うこと。」
これだけでいいんじゃないかなー、と。

まぁ、言葉にすれば「これだけ」ですが、実際にはとてつもなく難しいことだと思います。
…まぁ、オレは出来るけどね!ww
(なんちてw)

アイドルとかプロデューサーとかいう関係を超えたところで、"言葉で""態度で"示すしかないでしょう!とw
それが自分の雪歩への接し方。
「愛さずにいられない馬鹿もいる 悩まないで受け取ればいいんだよ
 愛さずにいられない馬鹿もいる 受け取ったと答えてほしいだけさ」
ってコトですよw

自分には自分の接し方や、目標がある。
公式のストーリーにそったストーリーでどこまで自分と雪歩を詰め込めるのか…。
というと、、、正直自信ないです…(苦笑)

あと、ガチになればなるほど「雪歩の喋りを入れたくない」という考えはあります。
作ってる時は自分とウチの雪歩との動画ですが、見て下さっている方々にそれは押しつけたくないなー、と。
(星のラブレターシリーズは半ネタ系なので例外です。)
前にちょっと書きましたが、公式の雪歩とウチの雪歩はどんどん離れていっていると思っています。
友人関係や嗜好。性格や口調も微妙に変わってきているでしょう。
ウチの雪歩の語り口調が公式等と違った場合、違和感を感じたり突っ込みを入れたくなる人もいるでしょう。
(私も、公式のドラマパートとかで「雪歩はそうは言わねぇ!w」とか突っ込んでますしw)

男性Vo系の時は、「想いを共有できたら」という意図もあるので見る方には、自分の中の雪歩だと思ってみて欲しいという想いもあります。
「ウチの雪歩は可愛いだろ」というよりも「ウチの雪歩のPVを見て可愛いと思ってくれたなら、隣を見て欲しい」という気持ち。

動画の中で、一言二言の台詞を入れている物もありますが、本当に最低限の台詞しか入れていません。
話す言葉の数が増えれば増えるほど、ウチの雪歩と見て下さっている方の中の雪歩の乖離が大きくなっていくと思うのです。
それは正直望むところではありません。

こういうコトを書くと「思い上がりの手前味噌野郎!(゜Д゜)」と思われるかもしれませんが、、、。
私の動画を見た人が「元々雪歩は好きなんだけど、やっぱり可愛いな」と思ってもらえるのが嬉しいです。
「雪歩に興味のない人を引き込む」というは究極理想ではありますが、私の目標ではないかなー、と思います。
そこを目標にこれまで歩んできてないですから…ねw
(では「元々雪歩を好きな人が~」を目標に歩んできたか、というと、実はそこに思い当たったのもつい最近だったりするのですが…w)

思い出に沿って、言葉を交えて、、、となると、どうしても言葉が増えて乖離が発生します。
そこで、自分と自分の中の雪歩を前面に押し出すのには躊躇してしまいます。
ガチであればあるほどに。


whoPや時雨P達に対して尊敬の念を抱きつつも、純粋に二人のあとを追えないのは自分の立ち位置が両者とは圧倒的に違うからなんだなー、と再認識。
(技術やセンスっていうのはここでは考えないで下さいw)
(whoPと時雨Pが同じ方向に歩いているかというと、これもまた違うと思うのですが、、、それはまた別の機会にw)


そんな感じで、自分の立ち位置みたいなものを再認識してみたり。
#とりあえず、リスペクト動画を作ることはないだろうけど、こういった際に「コメントで名前が挙がるような立場」にはちょっと憧れてみたりしたw




----
明日以降、推敲するかも…(汗)
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この記事のコメント

紹介ありがとうございます。
たぶん俺が思う美希の幸せというのは、TAKAPが雪歩に望んでる幸せととても近いんじゃないかと思います。
だから俺はTAKAP(と雪歩)が大好きなのかな。
ニコマスにいてくれて、本当に良かったと思ってます。


「Pと美希」の場合は仕事の同僚でなければ、一緒にいられないんですよね。
大きな年齢差の上、お互い多忙だし、「アイドル星井美希」という共同作業を続けることで、心も体も近いところに置き続けておけるんだと思います。

特に裏ルートでは、お互いを好きだ、一緒にいたいって気持ちがそのまま全部、仕事への情熱に注ぎ込まれていくところが、この二人の大きな力になってるんでしょう。

つまり、アイドル活動は二人の愛の結晶!
「アイドル・星井美希」はハニーと美希の娘みたいなもんですw
アイドルとしての成功は、「二人」の夢の成果でもあるわけで、だからとても重要なんでしょう。

TAKAPと雪歩にとっての「アイドル活動」は、なんなのかな?と、ちょっと聞いてみたくなりました。


ところで、おまけで作った「REMAST@R MEMORY」ですけど、あれは色々たくらんでいます。
ゲーム中ではPの心情描写は少ないので、そのときどういうことを考えたのか、あの形なら、思い切り自分設定で(二次創作的風味で)描き出していけると思うのです。

あの形式ならむしろTAKAP向きだと思うんですけどね?
TAKAPなりの雪歩への気持ちとオリジナルストーリーを、つづっていけるんじゃないかと。

俺が一番見たい雪歩のストーリーは間違いなくTAKAPの、ですよ。
2008-07-17 Thu 05:01 | URL | who #Dv6DZoa6[ 編集]
>whoP

「私達にとってのアイドル活動」
んー、、、難しいですねぇ…w

1年前は「萩原雪歩というアイドルをプロデュースする」という意識を持っていたのですが、正直、最近はそのあたりは全く意識していませんでした。

やっぱり、(今の)自分の中では「アイドル活動」ということに重きを置いていないのでしょう。
…うーん。
そうですね。これを機に、改めて「私達にとってのアイドル活動」ということについて考えてみようかと思います。

ということで、こちらに関する返答は暫くお待ち下さいw

「REMAST@R MEMORY」リスペクトとなる、私と雪歩の物語…。
いつか語る日も来る……かなw
2008-07-17 Thu 23:19 | URL | TAKA #U27XxiRw[ 編集]

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